交換するだけでエンジン本来のパフォーマンスが蘇る!燃費向上で地球環境にもグッド
株式会社デンソー Two Tops プラグ
最大で2000℃にもなるというエンジン燃焼室内の温度。エンジンの心臓部として、その燃焼室内に「火花」を飛ばし、混合気に点火する役割を果たしているのがスパークプラグ。つまり、この「心臓部」がエンジン性能を左右することにもなるが、常に過酷な環境にさらされているのも事実。

スパークプラグは消耗品。使い続けると火花を飛ばす電極が消耗するなどの原因から着火性能が劣化し、馬力の低下、燃費の悪化、不安定なアイドリングなどのエンジン不調をきたすようにも。交換のタイミングは、普通車なら1万5000キロから2万キロ、軽自動車ならその半分の7000キロから1万キロが目安だ。エンジン性能を正しく発揮させるためにも、早めにかつ積極的なプラグ選びをオススメしたい。

デンソーがリリースしている「Two Tops」は、電極に新開発のニッケル合金を使用し、価格を抑えながらも、着火性能を向上させた価格志向のスパークプラグ。従来型ニッケル・スパークプラグを装着した車(主に軽自動車)がメインターゲット。

スパークプラグは、火花を飛ばす中心電極とその火花を受ける接地電極という2つの電極で構成されるが、Two Topsはこの両電極を凸形状にしたもので、電極素材にニッケル合金を採用することで中心電極の直径は、従来品に比べ4割も細くなっている。

一般的には電極が細くなるほど着火性能が向上し、それは燃費・静粛性の向上、加速性能・出力の改善につながるとされる。ただし、燃焼室内の過酷な高温環境での使用となるため、細くなるほど耐久性の高い電極素材が必要となる。

デンソーの公表値によれば、Two Topsに交換することで燃費が1.2%、トルクが1.1%それぞれ向上し、同時にCO2排出量が0.8%低減(同社製従来型ニッケル・スパークプラグとの比較)するという。

愛車の出足や走りがスムーズになり、燃費が向上し、さらに地球環境にも優しいとなれば、言うことなしだろう。
Two Tops プラグ

両電極(写真下部)をニッケル合金による凸形状とすることで、着火性能を高めたTwo Topsプラグ

        
Two Tops プラグ

商品情報

商品名 Two Tops プラグ
その他 適合車種により800円または950円/税別
販売元 株式会社デンソー
住所 愛知県刈谷市昭和町1-1
電話 0566-25-6724 (デンソーお客様相談窓口)
価格 オープンプライス
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