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2016年7月29日

カーメイトと大分県警察本部の共同開発!『おんせん県おおいたロードマップ』

株式会社カーメイト(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:村田隆昭)から、大分県警察本部と共同開発した安全運転支援+観光アプリ『おんせん県おおいたロードマップ』が平成28年7月27日(水)にリリースされた。2013年に共同開発した『ドラさぽ』の機能を大幅にアップした新アプリとなっている。

開発の目的
◆3秒の車間距離の啓発・・・適正な車間距離の自覚を促し、追突事故を減少
◆高齢歩行者事故多発地域の公開・・・交通死亡事故の抑止

大分県は交通事故全体に占める追突事故の割合が全国と比べても高いことから、2013年に共同開発した適正な車間距離の保持を促すアプリ『ドラさぽ』で、安全運転教育や走行データの収集分析を行なってきた。アプリ『ドラさぽ』はタブレットの貸し出しという形で一部の人しか体験できなかったため、“3秒の車間距離”をより多くの人に啓発して追突事故を減らすことを目的に、広く一般の方々に使用いただける新アプリを開発。

『ドラさぽ』 について
『ドラさぽ』の効果

アプリ機能/情報提供元
①ドライブサポート   
・車間距離警告   
・ドライブレコーダー   
・音声警告(高齢歩行者事故多発地域付近、取締り場所付近、早めのヘッドライト)  

②大分県警察本部からの情報提供(マップ)   
・高齢歩行者事故多発地域情報   
・交通取締り情報

③ツーリズム大分による大分観光情報   
・人気の観光スポット⇒現地までのルート案内   
・SNSで話題『おんせん県おおいた』の動画

機能詳細は販売ページでご覧ください
使用動画公開中!

 

 

名 称 :『おんせん県おおいたロードマップ』
対 象 :大分県民、観光客
公開予定:2016年7月27日
価 格 :無料 対応機種:iPhone 4S以降/対応OS:iOS9.0以降
販売店  :iTunes Store(アイチューンズ・ストア)/App Store(アップストア)

 

株式会社カーメイト

2016年6月7日

第21 回 NAPAC 走行会 in 富士 開催 。豪華プロドライバーの同乗走行も!

日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC) ASEA 事業部・モータースポーツ委員会(柳田 春人委員長)の主催によるサーキットイベント「第21 回 NAPAC 走行会 in 富士」が 2016年6月2日に富士スピードウェイ・レーシングコースで開催された。

当日は好天に恵まれ、参加した80台がサーキット走行を堪能した。

また、Aパドックの5~10番 PIT 前ではNAPAC会員15社が参加したアウトレットセールが同時開催され、来場者に向けた最新のカスタマイズパー ツのPRや、一部出展会員によるお買い得品の即売が行われ、会場を賑わせた。

毎年春と秋に開催されているNAPAC走行会。今年1回目の開催である今回の走行会では、一般参加車両の他、同週末に開催予定の86/BRZレースに参戦する車両(ナンバー付き)も急きょ 20 台参加し、これまでの走行会にはない盛り上がりを見せた。

高瀬嶺生ASEA事業部部会長の挨拶で始まった走行会は、まず山田英二選手及び青木孝行選手によるコース説明が行われ、萩原正志 ASEA 基準委員長によるASEA基準制度の紹介という流れで進められた。午後1時から行われたサーキット走行では、プロドライ バーによるNAPAC加盟社のチューンドカーを使用しての同乗走行が行われ、柳田真孝選手、谷口信輝選手、片岡龍也選手、山田選手、青木選手、村田信博選手、島谷篤史選手という豪華な面々がドライバーを務めた。

走行会終了後は恒例の大抽選会が行われ、会場に駆けつけた2016年エンドレスレディも華を添え、大いに盛り上がった。なお、次回のNAPAC走行会は9 月14日(水)に富士スピードウェイでの開催予定となっている。

 

HP:NAPAC

 

 

2016年5月6日

モーターファンフェスタ in 富士 スピードウェイ及び FUJI DRIFT に NAPACブース会員出展

  2016年4月24日に富士スピードウエイで行われた「モーターファンフェスタ in 富士スピードウェイ」及び「D1GP FUJI DRIFT」に、日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)会員24社、そしてブリヂストンリテールジャパンの親会社であるブリヂストン、そして事務局がブースを展開した。

また、出展会員のうち12社、ブリヂストン、事務局は前日に開催されたD1GP FUJI DRIFTからの2日間ブースを展開し会場を盛り上げた。

モーターファンフェスタは、今年、様々な周年記念を迎えた三栄書房が企画した「モーターファンズイヤー2016」の一環として行われたサーキットイベントで、主催者の予想を上回る 21,712 名の動員を達成し、大成功をおさめた。

当日は生憎の雨にもかかわらず、デモランや新車試乗会、D1GP、パレードランといった走行イベントや、A パドック特設ステージでのトークショーやライブ等で盛り上がり、出展したNAPAC会員各社も新製品やデモカーのPRに努めた。

HP:NAPAC

2016年4月20日

2016 年第1回 JAWA会員講習会を開催。「交通安全。アクション2016」のブース運営にも協力

2016年4月14日(木)、東京・五反田 のTOCビルにて、日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC) JAWA事業部主催の、「2016年第1回会員講習会」が開催された。

当講習会では、講師・役員を含めNAPAC会員65社105名が出席し、「JAWA事業部第44期事 業計画と進捗状況」についての報告が行われた。

 また、報告後に開催された講習会は、2部構成となっており、1部は自動車用軽合金製ホイール試験協議会(JWTC)の真々田運営委員長(ブリヂストンリテールジャパン)による「サーベイランステスト不合格のペナルティとアルミホイールの品質保証」、及び、JWTCサーベイランステスト委員会の生松委員長(トピー実業)による「サーベイランステストについて」、そして、 JWTC技術委員会の荒牧委員長(ブリヂストンリテールジャパン)による「ホイール試験条件について」と題した講習が行われた。  

第2部としては、日本車両検査協会の舩生主任検査員による「書面審査申請のオンラインシステム改定について」、そして、JAWA会員社であるPATEC・村武常務による「アルミホイール製造の品質安定のための取り組み」と題した講習が行われ、参加者一同、熱心に聞き入った。また、NAPAC事務局では、2016年4月9日〜10日に東京・お台場のメガウェブで行われた「交通安全。アクショ2016」(主催・日本自動車会議所)に参加し、昨年と同様、2日間にわたり飲酒運転撲滅をアピールするブースの運営サポートに努めた。

 

 

日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)

2016年4月18日

「第21回 NAPAC走行会in富士」を6月2日(木)に富士スピードウェイで開催!

日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(略称・NAPAC、舘 信秀会長)のASEA事業部・モータースポーツ委員会(柳田春人委員長)は6月2日(木)、富士スピードウェイで「第21回 NAPAC走行会in富士」を開催する。

NAPAC走行会は毎年春と秋の年2回、富士スピードウェイ・レーシングコースを会場に開催する幅広いユーザーを対象としたサーキット走行会である。2016年春の開催となる第21回走行会では、点検・整備の上、高速走行が可能なナンバー付き車両を対象に約100台の参加を募集。

また、NAPAC走行会恒例のプロドライバーによるチューンドカーの同乗走行体験会や、参加予定会員16社による「アウトレットセール」を同時開催し、来場者を楽しませるべくサーキット走行以外のイベントで盛り上げを図る。なお、当日は2016年度エンドレスレディが来場予定で、イベントに華を添える。その他、走行会終了後は協賛会員、協力企業各社の商品が当たる大抽選会を開催予定。

NAPAC走行会は入場料無料(別途富士スピードウェイの入場料1,000円が必要)で、走行会の参加費は通常料金が1時間・21,000円(早割料金は2,000円引)、2時間・39,000円(同3,000円引)で、リピーター割引(1,000円引)も設定。

 

〈 開催要項 〉 開催日時 :2016年6月2日(木) ※雨天決行 開  催  地 :富士スピードウェイ (走行会=レーシングコース、アウトレットセール=Aパドック) 開催時間 :◇走行会=13時~15時までの2時間(30分×4回) ◇アウトレットセール=11時~16時 併催企画 :●プロドライバー同乗走行体験 ●大抽選会 企画運営 :ASEA事業部・モータースポーツ委員会

 

NAPAC

2016年4月12日

スーパー耐久シリーズ・インタープロトシリーズ2016開幕!NAPACブース出展も

2016年4月2~3日の2日間、ツインリンクもてぎで開催された「スーパー耐久シリーズ 2016 第 1 戦 もてぎ5 時間耐久レース」 に、日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)事務局、及び NAPAC会員6社(エイチ・ピー・アイ、エンケイ、エンドレスアド バンス、小倉クラッチ、PIAA、ブリッド )が出展した。当日は、S耐初戦という事もあり、会場は多くの来場者で賑い、各出展ブースでも多数のお客様が足を止め、高い関心を集めた。

 

また、同日である4月3日に富士スピードウェイで開催された「インタープロトシリーズ2016第 1 戦・ 第 2 戦」 でも、NAPAC会員である小倉クラッチ、辰巳屋興業、ブリッド及び事務局 がブースを出展し各展示品のPRに努めた。

 

NAPAC

 

2016年3月22日

週末ワンデーサーキットイベント【第2回 NAPAC FESTA in 富士】を開催

2016年3月13日に、日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC) ASEA 事業部が主催する、「第2回 NAPAC FESTA in 富士」が富士スピードウェイで開催された。

NAPAC FESTAは、恒例となっている「NAPAC 走行会」の参加者からの、週末のサーキット走行会の開催を希望する声に応る為、そして新しい参加者層を 開拓することを目的に企画され、エンドレスアドバンス主催「第4回エンド レスサーキットミーティング」との併催で行われている。

第2回目となる今回は、サーキット走行(1時間枠・約50台)や、Aパドックにおけるブース展示・即売に加え、ジムカーナコースでの「パーツ&デモカー体感会(同乗体感会)」や、イベントのフィナーレを飾る「パレードラン」(有料)など、盛りだくさんの内容となっている。


パーツ展示・即売ゾーンに出展したNAPAC会員16社中、7社のデモカーによる「パーツ&デモカー体感会」と銘打った同乗体感会では、スポーティングパーツを装着した車両への同乗(助手席 or 後席)により、そのパフォーマンスを直に体感してもらうことで、パーツアップグレードの魅力を伝える事に貢献した。

そして、サーキット走行初心者の方々に、手軽にレーシングコース走行を体験してもらう為の初めての試みとして、パレードラン(有料)を開催し、参加者は、初めてのサーキット走行を楽しんだ。

詳細はNAPACホームページへ

2016年3月22日

神奈川トヨタDTEC Team MASTER ONE、4年目の挑戦を発表

2016年3月8日、神奈川トヨタ自動車株式会社本社にて、神奈川トヨタDTEC Team MASTER ONE、GAZOO Racing 86/BRZ Race参戦発表会が行われた。

弊社もスポンサーとして応援している神奈川トヨタは、GAZOO Racing 86/BRZ Raceに初年度から参戦し、今年で4年目となる。
右も左も分からない、手探り状態で何とか全戦を走り切った1年目。参戦車両を2台に増やし、W表彰台や初優勝など、3度の表彰台を獲得する事ができた2年目。そして、3年目である昨年は97号車の近藤翼選手がポイントランキング3位という素晴らしい成績を残すなど、年々高まるチーム力に期待せずにはいられない成長を遂げている。

■2016年度チーム体制
チーム総監督:神奈川トヨタ代表取締役 市川英治
チーム監督:神奈川トヨタ取締役 磯貝敏一
プロジェクトリーダー:神奈川トヨタ MASTER ONE 額田信明
メカニック代表:神奈川トヨタ MASTER ONE 井上亮

昨年に引き続きのチーム体制で、より一層強まったチーム力を生かし、さらなるチャレンジをしていく姿勢だ。

また、今年度のドライバーは昨年に引き続き97号車に近藤翼選手。そして、76号車には新たに、柴田優作選手を起用し、2台体制での参戦となる。

総監督である市川は「今年で4年目となるこの86レースへの参戦は、絶対に続けなくてはいけない。という決意を固め、神奈川トヨタ本社ビルの名前である『myX(マイクス)=My X(マイエックス)』が意味する『私の何かがきっとここにある。』というマイクスの戦略である、車を【売る】【直す】【つくる】【良くする】【楽しむ】この、5つのコンセプトの【楽しむ】という事、その1つのカタチである、この86レースへの参戦を絶対にやめる訳にはいかない。もっともっと頑張っていかなくてはいけない。」と意気込みを語った。

4月2~3日に、ツインリンク茂木で開催される開幕戦を控え、先日行われた事前テストでは、両ドライバー共に、好成績をマークしており、神奈川トヨタDTEC Team MASTER ONEの更なる飛躍が期待される。そんな神奈川トヨタの4年目の挑戦!是非、サーキットに足を運んで応援してほしい。

神奈川トヨタDTEC Team MASTER ONE

 

2016年2月23日

全国自動車用品工業会平成28年(第48期)通常総会開催

全国自動車用品工業会の第48期通常総会が2月18日に開催され、その記念講演に一般社団法人日本クロスカルチュラルコミュニケーション協会(JACCA)会長である、石橋眞知子氏が登壇された。
『ワクワク楽しい異文化コミュニケーション』と題したその公演は、日本人の取りがちな態度の分析として、「相手の立場に立ちすぎて、誤解を招く」など、国際マナーに対するあいまいな知識による中途半端な態度について指摘し、石橋氏ならではの経験談を交えながら分かり易く話された。
そして、宗教や文化・マナーの違いに対する適切な対応策として、「郷に入れば郷に従え」という 国際プロトコールの第一条件の大切さを示した。

また、記念講演後には、第48期通常総会での審議内容の報告が質疑応答形式で行われ、昨年に引き続き、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)と自由貿易協定(FTA)についての、研究・勉強をテーマに掲げ、アフターマーケットを海外に広げていく姿勢を示すと共に、made in Japanクオリティをより高める必要性を強調した。

国内においても同じく、昨年から続いているオートアフターマーケット(AAAL)との連携による活動により、アフターマーケットの拡大を目指していく方針を明らかにした。

総会後には懇親会が行われ、アフターマーケットの活性化を目指した情報交換をするなど、参加者一同談笑を交えながら、終始和やかなムードで親睦を深めた。

全国自動車用品工業会

2016年2月23日

NAPAC合同ブース、大阪オートメッセ2016に出展

2016年2月12日~14日の3日間、インテックス大阪で開催された『第20回大阪オートメッセ2016』に、NAPAC(日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会)会員であるブリッド株式会社/藤壺技研工業株式会社/株式会社エイチ・ピー・アイ/小倉クラッチ株式会社/株式会社スマート/株式会社ディクセルの6社で構成されたNAPAC合同ブースが出展された。

 また、JAWA(ジャパンライトアロイホイールアソシエイション) 事業部として、希望会員のアルミホイールを多数展示し、JAWAメンバーズカタログの配布をするなど、各社のアピールの貢献に努めた。

本年度の大阪オートメッセは前年比101.7%である223,801人を動員し大盛況のうちに幕を閉じた。

NAPAC